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秦野里山サポーターズ

「秦野里山サポーターズ」

代表 白井 寛人

 

フレンチシェフとして食材に向き合う中で、農業の現場に立つようになりました。

この里山で向き合っているのは、かつて耕作放棄地だった場所です。長く農薬や化学肥料が使われていなかった土地には、多くの微生物が残っていました。その環境を活かしながら、米や野菜を育て、森に手を入れ、少しずつ里山の環境を整えてきました。

自然相手の仕事は、計画通りにいかないことの方が多く、その都度考え、手を動かしていくしかありません。

でも、一人でできることには限りがあります。

いろいろな人がこの里山に関わり、それぞれのできることを持ち寄りながら、この場所を一緒に育てていけたらと思っています。

代表 白井寛人


 

What Supporters Are Cultivating

サポーターズは今こんなことに取り組んでいます

 

田んぼ

農薬化学肥料に頼らず、自分たちの手で米作り 3月:田の整備 4月:黒付け・畦整備 5月:田植え 6~8月;草取り 9月:稲刈り 10月:脱穀 11月:籾摺り

 

畑

耕作放棄地を開拓し、無農薬の作物づくり 1.耕作放棄地を開拓 2.耕うん&畝立て 3.作付け 4.お世話 5.収穫

森づくり

放置された森に手を入れよみがえらせる 1.整備 2.不要な木を伐採 3.資源に活用 4.植林

DIY

欲しいものは、資源を活かし、自分たちで作る ・ ユンボを使いこなす ・ 井戸を掘る ・ ガラスハウスを再生 ・ ウッドデッキ制作

 

 

里山は、いつも同じ姿ではいられません。自然や社会の変化を受け止めながら、その時できる最善を、皆で積み重ねていく。そんな関わり方を大切にしています。

 

 


 

 

SATOYAMA 4 SEASONS

 2025年の取り組み例

田に水を引き、泥を重ねて畦を整える。圃場を見ながら田植えの準備を進めます。春の作業は、田んぼ一年の土台づくり。(春の作付け・田んぼ整備・畔づくり・黒付け・田植え・じゃがいも掘り)

強い日差しの中、稲に絡む草を一本ずつ取り除く、気が遠くなるような作業の中、稲の元気になる姿に励まされる。(夏野菜収穫・田んぼ草取り・竹取り・竹林整備・大豆植え付け・ホタル観賞・草払機の使い方)

実った稲を刈り、はざかけを行い、乾燥させる。畑では芋掘りや秋の収穫が続き、自然の恵みを実感する季節。(稲刈り・ハザカケ・秋の収穫・芋掘り・焚火焼き芋会・冬の作付け・脱穀・籾摺り・餅つき)

役目を終えた田んぼを片付け、次の季節に備える。森に入り、木を整え、薪を割る。静かな冬の作業が、来年の里山を支えます。(田んぼ片付け・しめ縄づくり・森林整備・チェーンソー・薪割り・耕作放棄地・森の蔓でかご作り)

 


自分に合ったかたちで、里山とつながる

現地で手を動かす。オンラインでつながる。活動を応援する。暮らしや距離に合わせて、それぞれのかたちで関わることができます。

 

サポーターズ

里山の現場づくりに、継続して関わる

田んぼ・畑・森での作業を中心に、季節を通して里山の現場に関わり、一緒に手を動かしていくメンバーです。農業や里山の経験がなくても、できることから参加できます。

活動内容:

●月2〜3回の活動日
●イベントやワークショップへの優先参加・メンバー価格
●月1回のオンラインCafe
●メンバーグループLINE

月会費:5,500円(税込)

パートナーズ

オンラインで里山とつながる

現地へ定期的に通うことは難しくても、白井寛人の里山での活動に関心を持ち、その取り組みを応援したい方へ。オンラインを中心に、田んぼ・畑・森の今を共有しながら、里山とつながるメンバーです。

活動内容:

●月1回のオンラインCafe
●グループLINE参加
●イベントやワークショップへの優先参加

月会費:1,100円(税込)

 

応援メンバーズ

離れていても里山を支える

秦野の田んぼ・畑・森を守り、活動を続けていくための取り組みを、資金面から継続的に応援してくださる方へ。

活動内容:

●田んぼ・畑・森の状況や、その時々の取り組みを報告書にて共有します。
●月1回のオンラインCafe
●イベント・ワークショップへの優先案内・優待
●特別企画へのご招待

月会費:11,000円(税込)

 

 

お申込みについて

サポーターズへのご参加をご検討中の方は、まずは作業日の「お試し体験」にご参加ください。

サポーターズの活動日、またはフィールドワーカーの日に、実際の現場作業を体験していただけます。

現場の雰囲気や作業内容を体験した上で、継続的な関わり方をご自身のペースでお選びいただけます。以下フォームよりご希望日等お知らせください。

 

 


People Behind the Field

この里山の現場を支える人たち

 

代表 白井 寛人

フレンチシェフとして食材に向き合う中で、農業の現場に立つようになりました。この里山で向き合っているのは、耕作放棄地だった場所です。農薬や化学肥料が使われていなかった土地には、微生物が多く残っていました。その環境を活かしながら、米作りや野菜作りを続け、今年で4年目になります。

自然相手の仕事は、計画通りにいかないことの方が多く、その都度考え、手を動かし続けるしかありません。この里山では、そうした日々の営みが、重なるように続いています。

 

事務局 RIE

2024年夏、東京都心部より二拠点生活を経て秦野へ移住。本業を続けながら里山での農を体験し、サポーターズの運営を支えています。

 

フィールドガイド KODA

現場ガイド、運営担当。2013年、秦野市へ移住。田んぼや畑、森の整備に日々努めています。

 


 

秦野 森食農フィールド 白井寛人
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