秦野里山サポーターズ発の「実践事例」
ファウナバランスでは、これまでも企業やさまざまな分野で活動する方々と連携を行いながら、田んぼや畑、里山での実践を積み重ねてきました。
その中で、サポーターズメンバーそれぞれの仕事や得意分野と結びつき、新たな取り組みへと広がっていくケースも生まれています。
こうした取り組みから生まれた収益は、里山の維持や保全活動、サポーターズの運営などにも活かされています。
また、里山保全を継続していくためには、現場での作業だけでなく、人や活動が育っていくことも大切だと考えています。ファウナバランスでは、それぞれの実践に寄り添いながら、必要に応じて連携や伴走も行っています。
Case1. 白井さんのお米×AOPIどぶろく
日本酒インフルエンサーとして活動するAOPIが、白井さんのお米ともち米を使ったオリジナルどぶろくを製造・販売。田植え、真夏の草取り、稲刈りまで、実際の米づくりから関わりながら、一つの商品へとつなげました。
Case2. KEIのエディブルフラワーガーデン
REPLAY:ロスフラワーアーティストKEIが、自然農の畑の一区画を活用し、食べられる花「エディブルフラワー」の栽培をスタート。廃材を活かした花壇づくりから始まり、里山の風景に寄り添うガーデンを少しずつ育てています。
Case3. アマルディアリトルファーム
オリジナル化粧品ブランドを展開するアマルディア(株式会社ナチュールアロマテラピー)が、田んぼの一区画を提携農場として活用。2026年春より、試験的に黒米栽培を開始予定。スタッフ研修で黒米田植えもチャレンジしました。将来的には、発酵を活かした化粧品原料としての活用も視野に入れています。
※これらの取り組みは、サポーターズで実際の現場作業や関係性を積み重ねた上で、個別に連携・契約を行いながら進めています。


