Supporters Open Field ガラスハウスに 灯をともす ― Vol.3 ―
サポーターズ オープン フィールド


草木に覆われ、長い間使われていなかったこの場所。
ハウスの中には木が生え、
根は地中深くまで張り巡らされ、
ガラスはツタに覆われ、
古い農業資材が土に埋もれていました。
人が近づけないほど荒れたこの場所は、野生動物のすみかとなり、地域の方々にとっても課題となっていました。

木を伐採し、
根を掘り起こし、
ツルを取り除き、
草を刈り、
埋もれた資材を運び出す。

これまでサポーターズの仲間たちとともに、15年以上使われずに残されていた耕作放棄地のガラスハウスの内部を、コツコツ整備してきました。

地道な作業を積み重ねながら、
少しずつ「人が集える場所」へと生まれ変わっています。

耕作放棄地とは、畑や田んぼだけではありません。使われなくなったガラスハウスもまた、地域に残された大切な資源です。

――そして今回、いよいよ次のステージへ。

整備されたガラスハウスに灯をともす準備として、
長年曇ってしまったガラスを一枚一枚磨き、
入口にはハーブガーデンをつくっていきます。

この日は、いつものサポーターズ活動日を 「Supporters Open Field」 としてオープン。
サポーターズと一緒に作業をしながら、里山の現場を体験していただけます。
完成した場所を見るだけではなく、
未来の風景を、自分たちの手でつくる一日。
✓一度参加してみたかった!
✓ガラスハウスってどんな?
一度この場所の『今』を見に来ませんか?
完成した場所を見るだけではなく
未来の風景を、一緒につくる一日に。
Supporters Open Field
ガラスハウスに灯をともす
ー Vol.3 ー
■日時:2026/7/26(日)10:00~16:00
■場所:秦野市柳川の里山(新秦野ICより車で5分ほど、小田急線渋沢駅からタクシーで15分程。※詳細はお申込後ご案内します)
■活動費として:
おひとり5.500円(税込)
※終了後の軽食と乾杯ワンドリンク付
■持ち物
お昼ごはん・飲み物、作業グローブ、長靴 ※その他事前にメールでお知らせします。
■服装
汚れてもよい格好で。
<ご参加について>
●特別な知識や経験は必要ありません。道具の使い方等、作業に必要なことは現場にて説明いたします。
●作業内容や日程は、天候等により変更になる場合があります。
●初めての方も楽しめる内容です。
●ご不明点等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから